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The Path of Truth
真実の道


真実の道は、ワクワクするような、でも孤独な道。この道を進んでいく区切り区切りに、大変な試練と苦労がありますが、報酬もあります。その区切り区切りに与えられる報酬のひとつひとつには、旅の間かけてきた苦労すべてを合計しても足らないほどの価値があり、それは、心の中にはっきりとした証拠と確信とともに訪れます。

(歌詞)
Well, here we go down the path of truth again,
真実の道へもう一度戻る旅では
Looking danger in the eye, fearing nothing but the Lord.
危険と向き合い、神様以外なにも恐れない。
This path is hard and there are few that care to come
この道は険しくて、ほんの一握りの人しかその道を通りたくない
But as we go along we find that chains will all be left behind.
だけど、行けば行くほどで、結ばれていた鎖をすべて残して進む。

The tears we shed both for ourselves and our friends
自分たちや友だちのために流した涙は
Aren't worth comparing to the glory that'll be ours when we're done.
旅の終着地にたどり着くときの栄光と比べものにならないほど小さいもの。
It's like a dream; it's like a story of outer space;
それはまるで夢のようで、宇宙にあった物語のよう
It's like a fairy tale for children
子供のためのおとぎ話のよう
But as we go we find it's true.
だけど、進んでいくたびに、本当だと発見する。

I wouldn't stop and turn around for all the world;
旅をやめれば全世界をくれると言われても、旅をやめることはない
It's life or death for me
この旅は生きるか死ぬか
And those who've realized the facts of life.
この人生の事実に気づいた私と人々にとって。
Let come what may even death if that must be
どうなってもいい、たとえ死んでしまってもいい
But I'm convinced that I obey the One Who'll finally set me free.
私をついに自由にしてくれる神様に従うことを確信しているのだから。

The light grows bright as I come closer to the end
旅が終わりに近づくと、光がまぶしくなってきている
And worldly pleasures and possessions fade away as so much smoke.
この世の中での持ち物と快楽は、煙になって消えていく。
I find a joy within me bubbling to the surface
自分の中から喜びがわいてくることを気づきながら
As in peace I run the race
心の平安の中でこの競争を走り抜き
That will soon give me the prize.
私にもうすぐ報酬が与えられる。

Dauphin, before going to Israel, 1979
Victor Hafichuk

1979年、イスラエルに渡る前、マニトバ州ドーフィン市にて
ビクター・ハフィチャック

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